強がりでもいいじゃん前向きにいこーぜ。
日常に転がる小さなキモチたち。
<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ま る ご と

 どこからみても 円はまるい。
 どこからみても 月は僕を追ってくる。

 どんなに話しても 分かり合えない
 どんなに優しさをばらまいても 受け取ってくれない
 どんなに考えても 答えは出てこない
 どんなに君を好きになっても 叶わない恋

 まるごと 包んで
 まるごと 愛して
 まるごと うなずいて
 まるごと 愛して


 叱られると 泣けてくる
 悪い事だと 思い込む
 絶対無理だと あきらめる

 どこまで行っても 地球はまるい
 どこまで行っても 先は見えない

 どんなに願っても 叶えられない
 どんなに辛くても 顔に出さない
 どんなに走っても 結果が出ない
 どんなに恩を返しても 埋まらない

 まるごと 許して
 まるごと 愛して
 まるごと 包んで
 まるごと 埋めて

 まるごと 包んで
 まるごと 食べて
 まるごと 愛して
 まるごと 見つめて

 まるごと 分かって
 まるごと 返して
 まるごと 愛して
 まるごと つめて

 まるごと、愛して。


-----------------------------------------


今日はむかーしの作品をば。

 

なんだか、僕の作風にないような。
意味のないような、言葉です。


基本詩には意味を込めたいし、
読んで分かるようにしたいのですが。

この時は、メルヘンというか。ひらがなというか。
まるっこさというか。リズムというか。

そういうものを、使いたかったのでしょう。

 

不思議な作品で、


当時ネットで公開した時は、
意外に反響が大きくて。


こういう「なんとなくいい」
ていうものも、必要なのかもしれないですね。

 


どの作品にしようかなーって
パラパラめくってたんだけど…

真面目なカチカチ「自分破壊。」ていう作品に
しようかと、思ってました。


それと正反対な作品に、しちゃうんですね。不思議と。

 

 

先日奈良でヨガ友に会う為、
向かう電車の中で。


糸井重里さんの「ボールのようなことば。」ていう
本を読んでいました。


詩は高校生・大学生の頃はすごく読んでたけど、
今は影響を受けて真似しないようにって思って、
あまり読んでないんです。


パラパラとめくった中で、
「あっこういう気づきって大事だな」って思ったので、
買って読んでみました。

 

その中で、


 人でも、犬でも猫でも、とかげでも、小鳥でも、
 「後ろ姿」をいいなぁと思えたら、
 それは好きだっていうことだと思います。

 「後ろ姿」を見ている視線というのは、
 相手からの返事を要求しないものであります。
 好きだから、そういう視線を送っているのです。

 それは、もしかしたら、
 ものすごく幸せな「片思い」のかたちかもしれません。
 でも、たがいを前にして、
 やりとりして思いを深めていく「思い」よりも、
 深さはないけれど、どこまでも続く海岸線のような、
 広々とした「片思い」って、すばらしくないですか。

 

ていうのが、ありました。

詩でもなく。文章。ひとりごとのような。

こういう言葉。凄いなぁと思います。響きます。


その場面を、ここまで書ける。
そこに考え方や物事のとらえ方、好みや生き方が
見えるのだけれど。僕はこの言葉のような感覚、
とても好きです。


他にもいっぱーいあるので。
ぜひ書店で手に取ってみてください!
文庫本だけど、ちょっとサラサラしたよい紙なので。
そこもちょっと、素敵。

 

 

あ、あと、こんなのもあった。

 


 ミッキーマウスのかたちの「聴診器」があったらいいな。

 

 

これ読んだとき、ひー!って思った。


説明いりませんな、これ。

 

 

ありきたりなことを。
ありふれたことばで。
そのままかく。

 

 名詞を、好きなように並べていくだけで、
 歌はできちゃいます。
 形容詞やら副詞やらを、ひとつも使わなくても、
 ほんとうにじぶんのこころから出てきた名詞を、
 いちばんいい順番で並べようと思ったら、
 それだけでオッケーです。

 クラスメイトの名前を、並べていくだけでもいい。
 ないしょで、嫌いな人から好きな人への順とかでもね。
 ただし、その人の顔をちゃんと思い浮かべながら並べる。
 これを、ゆっくり読むだけで詩になると思うんです。

 それにでたらめなメロディがつけば、ちゃんと歌です。
 いかにもありそうな、いかにもよさそうな詩よりも、

 その人にしか選べないことばを、
 その人だけの順に並べるってことは、
 じょうずへたを超えて素敵なことだと思うのです。

 

と、糸井氏。


その人にしか選べないことばを、
その人だけの順に並べる。

 


誰かにとって特別なコトバって、
聞いたことのないような素敵なコトバではなく。

普通に、一般的に、
みなが使っているコトバだったりします。


でも数ある言葉の中から、
そのシチュエーションと気持ちと、
タイミングと、声と、その大きさとを考えて、
選んだ言葉。

だから、伝わるし、心に響くんだと思います。

 

特別な、流行りそうな、コトバじゃなくても、いい。


その人の言葉なら。


きっと、届く。

 

 

 

子供の頃、夜にたんぼ道を歩いてて。

どこへ行っても、月が追ってくるのを、見て。

「どーしておつきさんはかずくんについてくるの?」って
母親に聞いたっけ。


「おつきさんは、かずやのことがすきなんだよ。」


と、こたえてくれた。


「ふーん」


て言ったけど、

 

今でも月を見ると、僕のこと好きなんだったっけ。

て、思ってしまいます。
それだけで、純粋な気持ちを取り戻せたりします。

 

 

まるごと。

 

昔の作品から、思い出す気持ち。

 

自分の言葉に、ありがとう。

 

 

-----------------------------------------

 2000.8.23 mush

-----------------------------------------

微糖サレンダー

 夜空に缶コーヒー
 電灯と原付の音
 テクテク歩く
 この靴も3代目さ

 ああこの気持ち5年くらい前にも感じたっけ
 僕はそこから成長していないってことですか

 好きなものは変わらなくて
 嫌いなものが日々に見つかっていく
 変われない大人ってヤツに
 なっちゃったってことですか

 目の前にコロガル日常は
 たったひとつ
 心を通して映るから
 僕らは泣いたり笑ったり

 だからこそ個性という羽根は
 どこへだっていける


 歩き方も選ぶものも同じさ
 3代目は左かかとに穴が開く
 ぐるりと回ってたどり着く
 場所も愛おしくなる
 同じだとしても

 

-----------------------------------------------


大橋トリオの新曲、楽しみ。

ちょっとだけ、動画がアップされたので。

ふむふむって聞いてます。

 

ふらりと深夜、外へ出て。


少し歩いて、100円の缶コーヒー。


何かの時間を、買うのです。

 


夜空を見上げ。


静かな通り。


部屋の明かり。


深夜に動く人たち。

 

なんかこんな時の気持ち、感じたことあるなぁって思った。

 

また同じような日々を、送っているのか。


いやいや、時を経た分だけ、違うのか。


分からないけれど。

 


目の前にある現実は。


変わらないもので。


変わるのは、
それを映す心。


心が変わると、


日常も美しくなったり汚くなったり。

 


何ですか、心って。


こんなに支配されるものなのですか。

 


ふぅ。

 


夜を歩く。

 

空を見上げる。

 

何を解決したいのでもなく。

 

たまに荒んだ気持ちになるのも、

 

悪くないと思うのです。

 

 

 

-----------------------------------------------

 2012.5.18 大橋トリオ「フラワー」とmush

-----------------------------------------------

サヨナラは片想いの後ろ姿

 星いっぱいの夜 雲ひとつない晴れ
 上を向く空を見上げる
 少し未来の空気を吸おう

 今日という日に感謝
 だって君が連れてきてくれたから

 知らない街を知ること
 知らない道を歩くこと
 知らない自分に出逢うこと
 母親に似た人を好きになるように
 この道に合った人と出逢う
 そんなふうに出来ている

 サヨナラがもうすぐやってくる
 もうすぐだって思うほど駆け足になる
 この帰り道がもっともっと長ければいいのに

 いくつものありがとうじゃなくて
 叶えることで返そう
 大きくなった姿こそが
 きっと君を笑顔にすると思うから

 

---------------------------------------------


今日は前から楽しみにしてた、
ヨガ友と会う日。in 奈良。

 

昨年の養成コースで一緒だった仲間です。

 

もうすでに、ヨガのレッスンをいろんなところでやってて。
ワークショップや復習会にどんどん出て。
日々スキルアップをしているのです。

 


お互いの情報交換と。
マニアックなヨガの話を。

沢山してきました。

 


揺られるは近鉄電車。

 

5年前まで住んでいた街で良く乗っていた路線です。

 

懐かしい景色と駅名。

 

あのまま生きていたら、

今日のこの人生を通ることはなかったんだなぁと思いました。

 

 

 


今日の為に、色々とプランを立ててくれた、友。


古民家カフェのランチ。
雑貨屋での僕の作品の販売交渉。
縁のあるカフェでお茶。
ならまち散策。
若草山ビュー。


時間をかけて、下見をしてくれたこと。


それがものすごく、嬉しかった。

 

誰かを思う気持ちほど純粋で素敵なものはないと思います。

そういう時って、
「あの人の為に。」​って思う前に、
きっと行動に移してると思うのです。


ありがとうと何回言っても、感謝しきれない。


だから、自分の夢を叶えることで、
恩返しすることだ!!と思いました。

 

 

古民家の2階スペースは。
個展やイベントで使えるみたいで。

店主が会話の内容を聞いていて、
「何か使ってみますか?」と言ってくれました。

信頼できる人、雰囲気の会う人にしか
スペースのお誘いをしないそうで、
またチャンスが広がりました。

今からヨガや個展の実現が、楽しみです。

 

雨男なのに、雲ひとつない、晴空。


胸を張って、空を見上げ。


視線はすこし先の、未来。

 

心に羽根が生えた、一日でした。

 

 

 


サヨナラの瞬間は、いつも切ないよね。
来るのは分かってるのにね。


またねって。


またねって言ったら、

きっとまた会える。

 

そう信じて。

 

それまでを正直に生きよう。

 


そう思いました。

 

 

 

---------------------------------------------

 2012.5.16 安藤裕子「僕らが旅に出る理由」とmush

---------------------------------------------

プレイボール


 「そのバット、オレ愛用。」

 響きが妙にカッコよくて
 素振り
 壁キャッチ
 何もない所へスライディング

 ボールひとつ
 振りかぶる
 テークバックは大きく
 「なりたい。」って強く願った


 打たれても
 暴投しても
 アウトになっても
 また次の球を投げた


 誰かが集まれば「プレイボール」

 

 4番じゃなくても
 エラーしても
 見逃し三振でも
 誰も責めることはなかった

 

 「アイツ、呼ぼうぜ。」

 そう云われてることが嬉しかった 

 


 来るのはストレート
 分かってる
 メンバーも審判も監督も実況も
 全て僕らだった

 

 ゲームセットはサンセット
 また明日
 約束はしなかった

 

 

---------------------------------------


今日は解約の日。


2年と2か月続いたものを、お別れに。


案外簡単に、出来るものなのですね。
特に、理由も聞かれずに。

 

そこにある思い出を、少し。


振り返る時間がありました。

 

 


何かを終わらせる。


そしたらまた、何かが始まってく。

 


そういうものです。

 

捨てたら、また拾えるように。


あげたら、返ってくるように。

 

そういう風に出来ているらしいです、人生。

 

 


久しぶりに、
新曲を聴いて、ビビッときて、言葉を書きました。


カフェで携帯に向かって、カチャカチャ。


したものを、アレンジ。

 

原型は、facebookのウォールにしか、ありません。
残すことも、ないかな。

 


野球は、今はもうやらないけど、
大好きです。

 

小学校の頃、小さな学校だったので、
強制的に野球部に入らされて。

あまり楽しくもなく。
練習嫌いでした。


でも強豪校だったので、それでも少しずつ強くなってきました。

 

10、11番目の選手になった頃に、
転校で別の野球部へ。


そこはのんびり練習のチームで。
日曜日に練習がないことに驚きました。


強豪チームの補欠は、
弱小チームのエースになりました。

 

心の中でこっそり「なりたいな。」って
思ってた、ピッチャー。

 

コントロールの良さを買われて、やることになりました。

 


それからは、本当に楽しかった。


最高の仲間に囲まれて、
みんなで自主練して、
練習のない日も遊びでゲームやったり。


弱いけど、少しずつ勝てるチームになりました。

 

 

小6最後の試合。


あとひとつ勝てば、昔所属した強豪チームと対戦できるっていう所で。


あわやノーヒットノーランをされるっていう試合!

 

僕は最後のバッターでした。


でもノーヒットって、全く知らずに。


無心のセンター前ヒット。

 

その瞬間が、すごく頭に残っています。

 

 

試合後、もう野球が出来ないって思うと、
すごく悔しくて。

どうしてこの悔しさを、もっと持てなかったのか。

それが悔しくて、涙が止まりませんでした。

 

昔のチームに強くなったところを見せて恩返しがしたかったのに。

 


それから僕は、野球をしていません。

中学も迷ったけど、
夢中になれた陸上競技を選びました。

 


でも野球は好き。

 

ひとつのボールを追った。

 

あの瞬間が忘れられないからです。

 

 

 

YUKIの新曲「プレイボール」を聴いて、
あの頃がバババーンと甦ったので、
書いてみました。

 


ちなみにその小学校の強豪チームから、
プロ野球選手が出ています。

 

阪神タイガースのエース・能見篤史投手です!!


「あっちゃん」と呼んで
野球も遊びも、一緒になって走り回りました。


今年から予告先発もあるし、
あっちゃんの投げる試合を、見に行きたいなぁと思います。

 

---------------------------------------

 2012.5.9 YUKI「プレイボール」とmush

---------------------------------------

足跡レインボー

 
 その笑みの裏には何が見える
 誰も知らないストーリー
 過去ランドセル背負って歩いてく

 詰め込んで重たくなれば
 のけぞって見上げた空には
 嘘のかけらもない青

 今日はいいことがありましたか
 それともサイアクな日でしたか
 そんなこともあろうかと
 用意してた素敵なおまじない

 助けの手を握ったら
 いつかはそっと放そう
 余った左手は
 困った誰かに繋ぐのさ

 そしてまた誰かの元へ

 

 心の中でジャンプ
 誰かを祝う気持ち

 思いやりの重い槍
 刺さり気づく人

 水たまり長靴で踏んで回った
 その中に写る青空
 心にかかる虹


 どんな人になろうかな


 一緒にいて良かったです


 そう云われる人になりたい 

 

 目の前を強く生きる
 ただ自分自身の為に

 

--------------------------------------

大橋トリオを聴きながら。


詩は、書けるときにどかーんと書けるのです。


心が柔らかくなったせいか。

 

自分の為に生きることが、

誰かの為になること。


それが素晴らしいと思う。


今でもそれを、目指してます。


------------------------------------------------

 2012.5.8 大橋トリオ「She is a Rainbow.」とmush

------------------------------------------------

 

笑って話せる今だから

 
 読書感想文 本当にギリギリまで
 頭真っ白で文字浮かんでこなかった
 だけど 今は
 映画や小説 友達の話
 その感想を 溢れるほど話したくなるよ

 めがけて蹴っても いつも空振り
 野球の方が面白いって
 意地張ってたサッカー
 だけど 今は
 少しだけど思うように
 パスできるシュートだってできるよ

 「苦手。」と目を背けてた
 実は可能性を秘めたモノたち
 「できなくてさ。」
 笑って話せる今なら
 みんな素敵な想い出
 そしてできてる今だから
 その失敗だって
 無駄じゃなかったと思える


 高校の頃好きだったのに
 一度も話せなかった あの子
 街を出て遠くで会った時
 とても素直に話せたんだ

 「負けたくない。」その一心で
 進みだした一輪車
 倒れた所でつけた印が
 一日一日頑張る度
 どんどん どんどんと 遠くなったんだ

 昔はできなかったことが
 今は「簡単。」になって
 同じことを目の前にしたキミの
 背中を強く押すことができる

 笑って話せる今だから
 また今日そびえる大問題を
 必死になって乗り越えて
 いつの日か大笑いしてやろうと思うんだ


 何度やっても出来なかった逆上がり
 いつも「10番目。」だった野球のレギュラー
 大事な時に失敗してた試合
 どうしても美味しいと感じることのない梅干し

 苦しかったけど「辞めたい。」と
 思ったことなかった部活
 「やだな。」分かってても
 尽くしてしまうお人好しな性格
 いつまでたっても直ることのない猫背
 恋に奥手なこの僕。


 まだどうしてもダメなこと
 やっぱりいっぱいあるよ
 相変わらずな部分もあるし
 でも分かってる数だけ
 また明日から直していける
 もっともっと良くしていけると思う

 「…だけど今は良くなった。」
 変えようとしわ寄せて頑張らなくても
 ずっと続けていれば克服できることもある
 滲むような努力で180度見方が変わることもある


 全ては
 笑って話せる今なら
 それが「乗り越えた。」という
 何よりの証


 笑って話せる今だから
 また目の前にそびえる大問題を
 困って悩んで必死になって
 乗り越えて。

 いつの日か大笑いしてやろうと思うんだ

 

 

---------------------------------------------


キッズヨガTTCの同期生のブログやfacebookを読んで。


その時の笑顔の裏に隠された過去が見えてきました。

 

皆何かを乗り越えて。
乗り越えようとして、
あの3日間に挑んだんだ。

 

それを思えば。
僕はまだまだ、苦労できる。

おまけで終わっちゃ、いかんな。

出来るかできないかではなく、
やるかやらないか。


ただ、それだけ。


やれば次が見えてくる。


どんな未来も、
実行に移したものだけが、
次の未来を呼び寄せることができるんだ。

 

 

ちょっと古い作品ですが、
今でも自分の心を打つ、
いい言葉だと思います。

 

---------------------------------------------

 2004.12.20 H.A.N.D「Prime High」とmush

---------------------------------------------

飛べるまで

 一度出逢ったなら僕らは友達さ
 名前を知ってたら
 きっとまた会えると思うから

 過ごした時間は短くても
 心の隅に生きている
 気になる人はいるのさ

 そいつが僕の背中を押す
 優しく切なく時に強く


 思い出し 笑い

 思い出し 泣き

 思い出し 好き

 思い出し また会いたい


 くだらないことを喋り合い
 そいつが明日への羽根になる


 見つめると泣けてくる過去や
 告げずに終わった想いや
 仕舞い込んだ苦しみを
 ふわっと風に流すように
 仲間が笑いで飛ばしてくれた

 ありがとうを想っただけで
 また涙が流れた

 

 さよならなんて云わないよ

 またねって

 

 僕は長い助走の途中
 まだうまく走れないけど
 少しずつ真っ直ぐに
 少しずつスピードあげて

 ふわりと舞い上がる


 今日も夢への滑走路、飛べるまで。

 


 

--------------------------------------------------


キッズヨガTTCで集まった仲間達。


試験さえも、笑いに包まれて。


夢のような、時間でした。

 


同期生の日記やつぶやきを読みながら。

その空間を、想い出しています。

 


子供の頃の出会いも素敵だけれど、
大人になってからの出会いって、もっと凄いと思う。


自分で意図して、捕まえてくるものだと思うから。


学校とか、部活とか、合宿とか。


何か月も、何年も一緒にいるわけではなくて。

 

大人になってからの出会いは、もしかしたら数時間だけ、
なんてこともあるかもしれません。


でもきっと、何かの意味を持ってそこに集まったんだと思います。

 

昨日の仲間もそう。


北海道や埼玉や、滋賀や島根や広島や。


遠くから、それぞれの合間を縫って。


それぞれの夢を持って。


たった一つの、同じ場所、同じ時間に集った仲間達。

 


僕は一度会ったら、友達だと思ってます。

 

名前を憶えてたら、またきっと出逢えると思うから。

 

ホムペをやるのも、
mixiやFacebookも、
全て実名でやるのです。

 

最新出版の本を実名で出したのも、その為です。

 

 


参加者には、幼い頃に病気を患い、苦労された方もいらっしゃいました。


人間関係、人生そのもので非常に苦労をして。
家庭環境が良くなかったり。


順風満帆な人生を過ごしてて、
いきなり訪れた逆境に戸惑ったり。


それでも誰のせいにすることもなく。
それでも生き抜いて、ヨガに出逢って。


何かの夢を持っているからこそ、出逢えたんだと思います。

 

 

13名の仲間たちにエールを!!

心からその旅立ちを、応援したいと思います。

 


何かに挑戦するたび、そんな仲間たちに出逢えることが、
とても嬉しいです。

そんな仲間たちが、少しずつ増えています。

 

大人になってから、こんな出逢いがあるとは思ってなかったな。

 

挑戦する何かの「途中。」にいる人が、
一番輝いているんだと思います。

 

今、君はどこにいますか?


「途中です。」

 

って、答えよう。

 

 

やり方ではなく、「あり方」を教えるキッズヨガ。

 

人生の歩き方、心の在り方を
沢山教えて頂きました。

 

 

さぁ明日から、仕事だ!


早速スタッフへ幼児指導の実技研修を行うので、
習った言葉がけや心遣いを取り入れたいと思います。

 

--------------------------------------------------

 2012.5.6 小沢健二「さよならなんて云えないよ」とmush

--------------------------------------------------

三日間の奇跡

 君の好きな人は誰ですか
 僕の好きな人は僕です
 今はそう言えます


 出逢った仲間達
 きっかけは全て違うけど
 同じ時間同じ場所
 同じことに取り組む
 もう奇跡なんだ

 愛すべきは自分自身
 そして人に優しくなれる

 辿った軌跡
 今までを想う
 涙しながら話す
 素直になれたら
 笑顔になれる


 あるがままを愛そう
 それが僕さ
 塗り直しじゃない
 新しい色で描くだけさ

 帰り道次の駅まで歩く
 人を避けながら歩く
 それぞれの生き方がある
 甘いコーヒー飲みながら
 待ち合わせまでの時間を楽しむ


 君の好きな人は誰ですか
 僕の好きな人は僕です
 今はそう言えます

 

-----------------------------------------------------


ヴィオラトリコロール キッズヨガ養成コース


3日間終了しました!!!!!

 


昨年のヨガベーシックを受講してから、
ずっとキッズヨガが気になっていて、
この連休で大チャンスが来たので、
思い切って受けてみました。

 

ヨガといえども、
子供たちにどうやって伝えるのか?
アーサナはきちんとできるものなのか?
どのような効果があるのか?

という疑問があったからです。

 

さらに、スイミングの仕事にも、
絶対生かせる!と思ったからです。

 


ベーシックの時よりも更に個性的で、
やはり比較的専門色の濃いメンバーでした。


保育士、スイミングインストラクター、
ヨガインストラクター、フィットネストレーナー
が多かったです。

 

1日目は、各アーサナをどうやって子供達へ伝えるかの講義中心。


さすが、いきなりハイテンションの仲間達。
少々ビビりましたが、徐々に慣れてきました。
元々仕事でやっている人が多く、
子供への対応が上手かったです。


2日目は、実際に自分たちが考えてきたキッズヨガの内容を発表。

手遊びをしたり、絵本を読んだり、体操をしたり。


ヨガのアーサナを取り入れる前の段階かな。
いかに子供たちを惹きつけるか。
問題のある子供を落ち着かせるか。

 

3日目は、哲学講義と安全管理、そして試験でした。

 

 

キッズヨガは、ヨガと名はついているけれども、
決してポーズをきちんと取ることが目的ではなく、

ヨガを通じて集中力を身につけたり、
パワーを発散させて落ち着きを持たせたり、
バランス感覚を養ったり、
何かを一生懸命考えたり。

脳と心、そして体を育むことが大部分を占めています。


そして。

幼児対象といっても、
1人の人間として。


人生を歩む上で、

転ばない術ではなく、


転んだ後の立ち上がり方を教えてあげる。

 


そのように教わりました。

 


それは大人のヨガにも
繋がってくることなんだよね。

 

 


自分を捨てて、何かになりきること。


子供の気持ちを考え、言動すること。


自分の行動でどんな反応をするか観察し、
その結果自分がどう想定するべきなのかを
考え実行すること。

 

 


講師の片岡マリコ先生は、

僕がベーシックを受講した時のマクロビオティック講座の先生です。


たった3時間だったけれど、
その内容の濃さ、話し方、人柄、話の面白さ、
人としての奥深さに感動しました。


もっとこの人の話を聞きたい!レッスンを受けたい!

それで受けてみようと思ったのもあります。

 


お忙しいのに宿題に長いコメントを返してくれたり。

マクロビオティックのお菓子を用意してくれたり。

最後まで丁寧にお話ししてくださいました。

 


アシスタントの小夜子先生。


スタイル抜群で、超ヨガの先生!!って感じなんだけど、
とてもユーモアがあり、自分に自信を持っている方です。

時間の割り振り、役割分担、生徒の管理をして下さいました。


模擬レッスンでは、面白い役割の設定をしてくれたり、
問題児を演じてくださいました(笑)


美人なのに、あそこまで砕けられるとは!!笑

キッズヨガの真髄ですね。

 

そしてそして、


素敵な13名の仲間達。
 

 

今回片岡先生のキッズヨガ、2年やってるようなのですが、

メンズは初ということでした。

 

ベーシックの時もメンズ1名だったので
すっかり慣れていたのですが。


さすがキッズヨガの仲間達。


男と認識してなかったような(笑)。

 

仲間として、模擬レッスンの時には子供役の一人として、
自然に接してくれたのでとても嬉しかったです。

 

今回は、なんと北海道、埼玉、島根など、
遠方も超遠方からの参加がありました!!


凄いよね〜。

 


それだけ皆の強い想いと、
片岡先生の魅力があったのかなと思います。

 

 

皆の夢が。


いつもそこにあります。

 


何かをやりたい。


今やっていることのプラスにしたい。


これから何をするのか、探りたい。

 


目指す何かがあるから、皆必死で、輝いているんだよね。

 

 


最後のシェアタイムで一人ひとりのコメント。

 

具体的な対策が見つかった!という人。


初日にカルチャーショックを受けて、
二日目から来るのやめようかと思ったけど、
乗り越えて沢山のことを吸収できた!という人。


今までの人生を振り返って、
苦しみや経験を子供たちに伝えたいと涙した人。


課題が見つかったという人。

 

このシェアタイム、泣きそうになるよね。

 

この時の想いを閉じ込めて。

 

忘れないように。

 

そしてその想いを、実現させるガソリンにするのだ。

 

 

 

 

想いやタイミングが重なり重なって。


出逢った14人の仲間達。


理由や経緯、現状は皆バラバラだけれど。

 

同じ時間、同じ場所、同じものに取り組んだ三日間。

 

奇跡の三日間。

 

 

そう考えると、

 

きっと明日も奇跡の一日。

 


誰かと誰かが出逢い、過ごす一日。

 

 

今日のように、毎日を素晴らしい日に出来るはず。

 


今日だけが、特別じゃないんだ。

 

 


キッズヨガ、本当に受けて良かった!!!!

 

インプットのゴールデンウィークでした。

 

 

ヴィオラトリコロールの方々、
片岡マリコ先生、小夜子先生、
素敵な仲間達。


本当にありがとうございました。

 

次に会う時は、
一回り大きく成長した姿をお見せできるように。


日々を丁寧に大切に生きたいと思います。

 

-----------------------------------------------------

 2012.5.5 小沢健二「天使たちのシーン」とmush

-----------------------------------------------------

成長の素

 
 君よ幸せであれ
 失敗は成長の素
 これからどんどん
 美味しくなっていくのさ

 落ち込んだ日でも
 自分が一番好きと言える
 そんな心でありたい
 どんなときも
 一番近くにいるのは自分だから

 涙したってことは
 チャレンジしたってことだ
 だからもう暗い顔はやめて
 明日からどうするか
 一緒に考えよう

 帰り道 夜空に一番星
 明日につながる光
 君よ幸せであれ
 僕はそれ以上に幸せです


---------------------------------------------

今日は、短くいこう。

いつも言葉、歌詞みたいに長くなっちゃうから。

 


さて、GWはゆったり。
30日〜5日まで休みです。


3日からはヴィオラトリコロールのキッズヨガ養成コースに
来ています。3日間集中コース。

 

前から受けてみたくて、
子供のヨガとは、どこまでを追及されるのか??
何をするのか??と興味がありました。

 

いつも3日間連続なので、間違いなくいけないんだけど…


今回はGW開催ということで。


チャンスと思い、通ってみることにしました。

 

 


ヨガだけど。


ヨガ馬鹿はいらない。


ヨガ以外の要素が必要なのです。


今のスイミングの仕事にも、ものすごく生かせる内容です!

 

2日間あっという間でした。

 

講師の片岡マリコ先生は、

ヨガベーシックの時にマクロビオティック講座で
講義をして頂いたのですが。

その少しの時間で、
「またこの先生の話を聞きたい!!」と思わせる、

奥深い話が沢山ありまして。

 

人としての生き方、
心の持ち方を

教えて頂きました。

 


普通のキッズヨガの講習では、
きっとこんなの聞けないと思う。

アーサナとかよりも、
自分を感じること。自分で考えること。

それがキッズヨガなのだと。

 


早くも明日最終日!!

 

余すところなく自分に取り入れて。


そして素敵な仲間とも、
沢山話をしてこようと思います。

 

頑張ります!!

 

---------------------------------------------

 2012.5.4 安藤裕子「僕らが旅に出る理由」とmush

---------------------------------------------

帰宅途中

 なんとなく進む道
 これでいいのかと思いながら
 後回しとか先送りとか
 沢山使いながら

 子供の頃夢見た大人は
 スーパーマン
 でも実際のところは
 ピーターパン

 今切なくなってお酒も抜けて
 ぼんやり帰宅途中の空見上げ
 先に見えるはたったひとつ
 確かに明日へつながる時間


 他人のせいにしたいこと
 言い訳だって言われそうで仕舞い込む
 持っていないと思っていたはずの
 プライドが邪魔をする

 子供の頃夢見た自由は
 やりたいコトを詰め込む宝箱
 でも実際のところは
 逃げや誘い心地よさに溢れるゴミ箱


 今悲しくなって夜も更けて
 ぼんやり帰宅途中の空見上げ
 こんなやるせない時間も
 人生の一部なんだと


 もしこの世に無駄なものがないのなら
 この夜にある気持ちもいつかの僕の役に立つのかな
 思い出して笑えたらそれでいいのかな
 思い出して馬鹿だったと思えるのかな


 この道の先に素敵な日々が待つのか
 そんなことばかり考えてる
 考えるより行動だろ
 行動より熟慮だろ
 ぐるぐる回ってる


 今切なくなってお酒も抜けて
 ぼんやり帰宅途中の空見上げ
 きっとまだまだこれからだろって
 先に見えるはたったひとつ
 確かに明日へつながる時間

 


-----------------------------------------------


連休前、最後の仕事を終え。


夜は職場の飲み会で。

 

仕事のことのみならず、
飲み会の段どりさえも、うまくいかずに叱られ。


楽しいはずが、
テンション低いままの飲み会。


もちろん、多少は切り替えたけどね。

 

 

でも楽しい時間でした。

 

みんなの笑顔が見れたのが、良かった。

 

仕事じゃない一面が見れるのが、飲み会よね。

 


やっぱり、もっと人のことを考えなければ。

 

 


2次会を終え、歩いて帰る道。

 


同僚と別れ、一人歩く道。

 

いつもは電車で。

通勤時は自転車で。


通る道を、今日は4駅分、歩きました。

 

終電後だったしね。

 

 

懐かしい曲を聴きながら、


最近の出来事を思い浮かべながら、


これからのことを考えながら、


帰宅途中の気持ちを。

 

 

詰め込みました。

 

 

 

 

ふぅ。

 


明日から3日間は、実家でゆっくりすることにして。


その後の3日間は、キッズヨガの養成コースに通うため、
再び宝塚に戻って。大阪へ毎日通います。


チャンスだからね。

 

 

 


今年のおみくじで、

春にはウグイス鳴くように、

ひとつ成果が出る。


と、出ていました。

 


その通りで、

 

ポストカード展は決まるし、


ランニングの指導をすることができたし。

 

新たな可能性が見えた4月でした。

 

 

その火を灯しつづけよう。

 

 

仕事では、もう心が折れることの連続で。

 

自分の汚さ、醜さ、プライド、アホさと向き合って。

 

それでも誰のせいにもできない、
ただただ、自分のせいという現実。

 

 

自分を変えることができるのは、自分だけ。

 

強く実感した、日々でした。

 

 

 


ちょっとリフレッシュして、


また戻ってこよう。

 


キッズヨガで出会う仲間が、

また何か素敵な日々になるはず。

 

そんな予感もしています。

 

 

 


2次会で久しぶりにカラオケに行って。

 

今ヘビーローテーションな、小沢健二を歌って。


今も聴いています。

 


現実の風景と心をうまく切り取った歌詞が、
今の自分にピッタリで。

 


そんな風に書いてみたくて、書いてみました。

 

 

 

素敵な連休になりますよう。

 


いや、なりますよ!

 

 

-----------------------------------------------

 2012.4.30 小沢健二「ある光」とmush

-----------------------------------------------