強がりでもいいじゃん前向きにいこーぜ。
日常に転がる小さなキモチたち。
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目に見えないもの

グラウンドに座り込んで探した四葉のクローバー

大人ならもう帰ろうよっていう時間になっても

幼い頃の僕は「もうちょっと」と言って

見つかるまで帰ろうとしなかった

 

どうせ無理だって

集まりっこないって

諦めてしまう自分がいて

つまらない大人になってしまったなぁって

思う時がある

 

夢とか希望とか絆とか愛とか

目に見えないものを

どれくらい信じて進むかどうかなんだ

未来は目に見えない

だからこそどんな風にも

変えられると思うんだ

 

子供の頃描いた大人はスーパースターだった

大人って 子供に夢を与える存在じゃないの

大人って 子供の質問に何でも答えられる存在じゃないの

大人って 子供の模範となる存在じゃないの

大人って 偉そうにするんじゃなくて

子供を納得させて涙させるくらいの

説得力がある大きな存在なんじゃないの

 

ただ歳を取っているから

身体が大きいから

叱れば言うことを聞かせられるから

大きな声で締めることができるから

大人をやってるんじゃないよね

 

子供の描く未来は

目に見えないもの

もう僕らの想像を超えている

子供たちの未来は

分からないじゃなくて

僕らの腕にかかってる

 

目に見えないもの

夢や希望や絆や愛を

大切に思う心を

育てていかなくちゃいけないって思う

 

その為に僕が出来ることは何だろう

たったひとつだけ言えることは

僕がその夢を希望を絆を愛を

子供達に見せることなんだと思う

 

グラウンドに座り込んで探した四葉のクローバー

見つけた人が幸せになると言うけれど

見つけるまで根気よく探した

その諦めない姿勢が

頑張り続ける心が

誰かの心に映って

いつかその人に

幸せというカタチになって

返ってくるんだと思う

 

真面目に

愚直に

謙虚に

何度も

誘惑されようとも

その道を行く

四葉のクローバーを

ただ探す

 

目に見えないからといって

その可能性を消そうとしないで

必ずあると信じて

歩むその姿こそ未来なんだ

 

未来は僕らが作り出すもの

目に見えないものを作り出すのが

人間の役目なんだ

そう思い今日も歩いていきます

 

 

 

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ダメな僕も

今の僕は見ているけれど。

 

それを含めて全部。

僕なんだと思う。

 

サイアクだとみっともないとか。

 

そんな自分を認めてあげること。

 

それが大事なのだと、

最近学びました。

 

ダメな自分も自分なのだと。

可愛い部分なのだと。

認めてあげると、心が楽になる。

だからどうすればもっと良くなるかって

考えたりする。

 

 

詩を書くことも、随分しなくなって。

どんどん心が汚れていったんじゃないかって、

すごく不安になったり。

変化するものだけれど、人間は。

 

その中で、変わらないものを。

探したくなるのが大人さ。

 

本当は変化なんかなければ良い世の中なのだけれど。

本当は変化がないと愚痴を言うような存在なのだけれど。

やっぱり人として生まれた以上。

変わっていかなければ、生き残れない。

 

四葉のクローバーなんて、見つかりっこないと。

諦めていれば、もう。

そこにあったとしても

その心には映らないわけなんだと思う。

 

目に見えないものを

大切にしよう誰かに伝えよう

それこそが僕らの伝えなければならない

ことだと思う

 

 

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 2017.11.26 槇原敬之「四葉のクローバー」とmush」

 

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