強がりでもいいじゃん前向きにいこーぜ。
日常に転がる小さなキモチたち。
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悲しく傷だらけの人生

 

綺麗とはキズひとつないことじゃない
その裏に汚れた過去や汚された出来事が詰まってる
苦労せずに過ごせた道はない
順風満帆で笑って意欲的だった日々は
そう続かなくて自分に足りないものを
突きつけられる日々だった
いらないことなどひとつもないから
そのひとつでも吸収していこうと思う
でも気を抜くとすぐに
元通りになってしまう自分もいて
人とは現状を愛おしく想うものなんだ
人生最大の失敗をして
もう元に戻れないんじゃないかと思う
それでも早く戻れよって言ってくれる人がいて
今は勉強だって言ってくれる人がいて
どんどん増えるその応援者に
応えるべく日々を重ねようって思う
受け身 事なかれ主義 平穏無事な日々
それが本当は良いのだけれど
それだけじゃ成長しない
困ったり 悩んだり 深夜まで考えたり
そういうものが未来の自分を作る
そう信じて この苦しい日々を
気づかない振りで 涼しい顔で そして笑顔で
過ごしてやろうと思うんだ
昨日は昨日 失敗は失敗
今日は今日でまた新しい日々で
前向きな気持ちで進んでいかなきゃ
損じゃない
もう這い上がれないと思う今日
きっとまた戻れると思う明日
風に飛ばされそうな日々も
やっぱり僕はあきらめずに
この道を行く
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 2019.10.15
 Official 髭男dism「ビンテージ」とmush
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ランニングパンツ

まさかこんな所で君に会うなんて

ゴールライン少し過ぎた所で

君は待ち伏せていた

 

ハッキリしない僕を

攻める責める君は

涙ながらに言った

「まだ好きなんですけど」

 

もう一度会う約束をして去ったけど

もう僕は会う気持ちはなかったんだ

ごめんね逃げて

ごめんね誘惑して

ごめんね期待させて

 

ハンドル片手に運転する僕が

情けないなぁ...

 

 

久しぶりに見た君の連絡先が

違う名前になっていて

嬉しいような取り残されたような

結局何もかも上手くいかないのが僕だ

結局何もかも決められないのが僕なんだ

 

 

僕を通り過ぎ去った人が

それぞれに幸せになってくればいいんだ

 

 

 

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 2019.05.08 Official 髭男爵「ニットの帽子」とmush

 

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ロングのダウンコート

好きなアーティストのニューアルバム

買おうと思って一瞬迷ったのは
君と一緒に居る時によく聞いてた
曲が収録されていたからだ
思い出すのが嫌じゃなくて
もう君と一緒に居られないと思うことが
少し寂しくて切ないからだ
ロングのダウンコートを着て
駅に迎えに来てた君を見ると
僕はすぐさま駆け寄ってた
君は腕組みをしてお疲れ様と言った
お別れの日は少し連絡を
取らなくなった5月のことだった
地元を案内して今の自分の気持ちを伝えて
だけどお互いの想う未来には違いがあって
簡単な電話の別れを迎えた
君と一緒に行った場所にばかり
新しいキミを連れて行って
偶然だとは思うのだけれど
思い出すのはそう君で
理想とか運命とかそういうのは
感じないけど思い出すのは何でだろう
ロングのダウンコートを着て
駅に迎えに来てた君を想い出すのは
嫌だなぁ嫌だなぁ
期待してた未来を想い出すのは嫌だなぁ
僕はすぐさま駆け寄ってた
君は腕組をしてお疲れ様と言った
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 backnumber「チェックのワンピース」とmush
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雨男デイズ

洗車してすぐ後にわか雨

地元に誘ってすぐ別れ話

左遷転勤してすぐ窮地

束の間の休みも心休まず

 

君と僕とは離れ離れ

ただ僕が決めれば

人生が大きく動くっていう事実は

変わらず 言われて 分かってる

 

逃げてきたのか避けてきたのか

決意する気もないのか

独りでいたいのか

言われ続けて 分かってる

 

ドアを開ければ土砂降り

街を歩き出せば小雨

上手くいってる感じで

そろそろ将来をって思った矢先に

失敗ばかりで

気を抜いてなんかいないと思うけど

人生うまくいかないもんだな

 

ドアを開ければ土砂降り

さっきまで晴天だったのに

何かをしようとすれば邪魔をする

まだまだ頭を使えよっていうことなのか

まだまだその時じゃないっていうことなのか

 

ただ僕が決めれば

人生が大きく動くっていう事実は

変わらず 言われて 分かってる

 

 

 

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 2019.3.26 backnumber「雨と僕の話」とmush

 

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今この道を行く
今のこの道も予想できない
今何を思い何を起こすのか
それだけでこの道は変わる

時は過ぎ今まで触れていたものが
変わっていく遠くなっていく
状況よりも心が変わっていく

もしもあの時
もしもあの人
もしもあの場所
なんて語っていたら
もう少し人生変わっていたかな
だとしても僕は
この道を歩く


敷かれたレールの上を歩く
用意された舞台で踊る
ただ思うがままに進む
そんな人生は嫌だ
心があるのなら
脚を生やし生きていきたい


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2019.3.19 CHEMISTRY「Heaven only knows」とmush
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遠く離れたのは時間だけ
冷たい風がそっと心を刺して
笑顔に包まれた日々を掘り起こす
大変だったけど楽しかった
心と言葉と行動がひとつになって
前へ前へと進んだ

その中で踏み潰した想いも
あったかもしれない
全てが上手く行くことなど
ありえない
順調の裏に消えた想い
苦心の裏に消えた想い

好きだったのに伝えずのまま
流れていった想い
好きだったから伝えたけど
届かなかった想い

両想いじゃなければ
恋は結ばれないのかな
タイミング合わなければ
その恋は運命じゃないのかな

懐かしいと想い空を見上げ
涙がこぼれそうになる
どの想いも本物だったのになぁ

タイミング合わなければ
その恋は運命じゃないのかな
運命の恋はまた訪れるのかな





2019.1.20 あいみょん「マリーゴールド」とmush


大変有難い

新しい街で暮らして1ヶ月

人生は毎日が勉強で復習だ

居心地の良い安定が良いワケなのだけれど

刺激が訪れるとビューンと

大きく伸びる気がするのです

 

苦手なことをやらなきゃいけない

出来ればやりたくないことから

避けて通れない

やだなーと思っても やがて来る明日

 

強制って嫌いだけど

時にはいいもんだ

大きく変わるから大変で

難しいことが有るからありがとう

 

僕は大きくなる

新しい人と会って

自分を知ってもらうには

相手に合わせることが 大事だって分かった

自分の色を出すのは 受け入れられてから

 

いきなりガツンとやらないこと

今までやったことないことを やらなきゃいけない

 

出来れば避けたいことから

やるのがいいんだ

やだなーと思った時 

それが始め時

 

強制って嫌いだけど

時にはいいもんだ

大きく変わるから大変で

難が有るからありがたい

 

 

大事なのはこの後 安定に入った時

また必死なこの気持ちになれるかどうか

泳ぎ続けなきゃ

走り続けなきゃ

勉強し続けなきゃ

成長はない

 

大きく変わるからこそ大変で

難しいことが有るからこそ有り難い

ありがとう

 

 

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 2018.11.11  松室政哉「毎秒、君に恋してる」とmush

 

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SL公園

なんていう急展開

付き合ってもないのに
公園で手持ち花火なんて
終わりそうになる夏
最後にドカンと大きな音を立てて
何かが始まりそうだ
サイコロを振って
手作りすごろく
自分に都合良く作った
まるで人生そのもの
目の前にした現実
受け入れられるかどうか
何とかしようと思えるかどうか
終わりかけた恋の間際に
仕掛けた線香花火
落ちるかどうかギリギリのところで
返信来てビビった
分からない人生
だからこそ人生
君に会ってから
未来をガチっと考えない人も
いいやって思った
ガチっと考えるのは自分
それを明るい笑顔で
頑張れって言ってくれる人が
良いのかもって思った
なんていう急展開
公園で手持ち花火なんて
終わりそうになる夏
最後にドカンと大きな音を立てて
何かが始まりそうだ
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 Official 髭男dism「バッドフォーミー」とmush
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本気の夏

アレコレ理由を付けて

逃げ回ってたような気もするな
どうせ勝てないなんて
心の底では思っても
結局目の前の現実を
必死に頑張る始末
本気なんてきっとなかったっけな
言い訳少しは探してた気がするな
強敵見つけては
乗り越えたいなんて
これっぽっちも思ってなかった
何もかも犠牲にして駆ける
強い心もなかった
だから今の自分になってしまったんだな
何もかも犠牲にして費やす
時間がなかったから
もう一歩の所で
次のステージへ上がれなかったんだ
その悔しさといったら
相当なもので
どうしてその為の努力を
もっとしなかったんだって
トイレの中で1時間くらい
ずっと泣いてたっけな
その教訓は20年以上経った
大人の今に役に立ってる
もう後悔は要らないって
あの1時間はもう要らないって
少しでも可能性があるなら
可能性がないように思えても
やってみる挑戦する気持ちがあるなら
その心以外を無視しても
飛び込んでみる価値はあるのだと
あぁ何処へ行く
僕の人生は
今の自分には出来ないことを選んで
出来るように努力していけば
きっと後悔のない人生が送れる

アレコレ理由を付けて

逃げ回ってたような気もするな
どうせ勝てないなんて
心の底では思っても
結局目の前の現実を
必死に頑張る始末
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 第100回全国高校野球選手権大会が終わり。
 そのキャッチフレーズ
 「本気の夏、100回目。」
 と向き合う、全国のオッサンの夏。
 勉強だ塾だ恋だ自由だと逃げた、記憶。
 何もかも捨てて
 何もかも犠牲にして。
 ただ野球の為に費やした時間。
 それが多いければ多いほど、甲子園に近いのか。
 その比例曲線は、まだ見つけられないけれど。
 毎日の繰り返し。
 それに飽きることなく、
 自分を諦めることなく、
 チームを諦めることなく、
 必ず達成するんだという想いを、
 持ち続けるという心こそが。
 本物なのだと。
 そう感じました。
 続けると本物になる。
 本物は、続く。
 そう教えてくれた恩師の言葉。
 小学生6年生の頃の言葉。
 今もこの胸に、残っています。
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 Awesome city club「8月とモラトリー」とmush
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グッバイサマー

何かが始まったばかりだというのにもう

終わりを思い切なくなる

グッバイサマー 暑ければ暑いほど

速度を上げて去っていく

 

最近はもうなくなったけど

ひと夏にふたつの

恋と呼べるかどうかは分からないが

ちょっと苦い想い出があり

それが大人になって

大きな口を開けて戻ってくる

 

過去はコンビニのゴミ箱に捨てて

新しい珈琲を入れよう

涼しい朝 薄明るい空を見ながら

夏の始まりをもう

切ない目で見ている

 

少年の頃 31日間の宿題

たったそれだけで成長した気がした

長い長い夏休み

大人になった今

それは早く涼しくなれと願う奴ばかり

 

何かが始まったばかりだというのにもう

終わりを思い切なくなる

グッバイサマー 熱ければ熱いほど

太く短く終わっていく

 

 

 

 

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久しぶりに書きました。

 

夏が始まる前に。

物凄い大雨だったわけで。

僕の住む地域にも、大雨特別警報が出ました。

 

出勤の風景は、大災害の前の異常さ。

堤防に水没を避ける、車の行列。

 

 

 

夏は好きな季節です。大好き。

その暑さが、また良いわけで。
元気が出ます。

 

お盆を過ぎると急速にスピードを上げて、過ぎ去っていく。

花火のように一瞬の儚さ。

思いはギュッと詰まるほど、切なくて。

 

夏はいつも、短いです。

 

 

友達や恋や、新しい出来事や。

部活や合宿や海や川や山や。

他の季節よりも断然、新しいことに出会える季節です。

 

 

歌もそう。

サマーミュージックは、

夏しか売れないけど、だから良い。

定番ソング。それが今でも、胸を打つ。

 

 

 

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 2018.7.8 Awesome City Club「SUNNY GIRL」とmush

 

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